中学数学は、今の単元だけを何度も解けばよいとは限りません。前の学年・前の単元で止まっていることも多いため、とだ塾の解説記事を学年順にまとめました。
使い方
今習っている単元から読み始め、計算や用語で止まったら記事内の「どこまで戻ればよいか」を確認してください。全部を一度に復習せず、止まった場所だけに戻ります。
中学1年
中学2年
中学3年
単元の選び方が分からないとき
テストの点数だけでは、符号計算、式の意味、図の読み取り、立式など、どこで止まったかは分かりません。まず一問を解き、最初に手が止まった操作を見ます。
- 問題文の意味が分からない
- 使う公式や性質を選べない
- 式は作れるが計算で崩れる
- 答えは出るが根拠を説明できない
この順で止まり方を確認し、必要な記事だけへ戻る方が進めやすくなります。
板宿・須磨区で中学数学の勉強を相談したい方へ
とだ塾では、問題数を増やす前に、どの操作で止まっているかを確認します。できるところまで課題を下げ、見る場所を絞って練習します。