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高校受験対策|神戸市須磨区・板宿のとだ塾。
とだ塾の学習サポート、教室情報、各種ご案内をまとめています。
板宿周辺の受験校データ
各校の定員・倍率を見る
志望校を考えるときは、偏差値だけでなく、定員、倍率、昨年度倍率、通学しやすさを合わせて見る必要があります。
ただし、倍率は「高いから無理」「低いから安心」と単純には読めません。兵庫県の複数志願選抜では、第1志望加算点や第2志望からの回り込みも考える必要があります。
| 高校 | 学科 | 一般定員 | 志願者 | 倍率 | 昨年度 | 見方 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 神戸高校 | 普通 | 320 | 385 | 1.20 | 1.16 | 倍率以前に、内申・当日点ともに高水準が必要。 |
| 長田高校 | 普通 | 280 | 277 | 0.99 | 1.15 | 定員割れに見えても油断不可。第2志望の流入も考える。 |
| 兵庫高校 | 普通 | 280 | 343 | 1.23 | 1.43 | 高倍率が続きやすい上位校。内申で落とさないことが前提。 |
| 星陵高校 | 普通 | 240 | 314 | 1.31 | 1.22 | 人気が高い。内申・実力・通学負担を合わせて判断。 |
| 北須磨高校 | 普通(単位制) | 140 | 121 | 0.86 | 0.79 | 倍率だけで安心しない。単位制・校風との相性も確認。 |
| 須磨東高校 | 普通 | 216 | 201 | 0.93 | 1.10 | 須磨区から候補に入りやすい。内申の安定が重要。 |
| 須磨友が丘高校 | 総合 | 120 | 132 | 1.10 | 1.13 | 総合学科。普通科とは進路設計の見方が変わる。 |
| 須磨翔風高校 | 総合 | 140 | 202 | 1.44 | 1.81 | 倍率が高めに出やすい。総合学科志望者の動きに注意。 |
| 舞子高校 | 普通 | 190 | 214 | 1.13 | 1.23 | 垂水方面。通学時間と志望理由を確認したい。 |
| 神戸高塚高校 | 普通 | 170 | 155 | 0.91 | 1.01 | 西区方面。通学負担と学習環境の相性を見る。 |
※定員は推薦・特色選抜合格者を除いた一般選抜の募集定員です。倍率は志願者数÷定員です。年度により変動します。
倍率はこう読む
倍率は大事ですが、倍率だけで志望校を決めるのは危険です。兵庫県公立高校入試では、複数志願選抜と第1志望加算点があるため、見かけの倍率だけでは実際の合格しやすさを判断できません。
1.0倍未満でも安心しない
第2志望から流れてくる受験生がいる。第1志望加算点がないとはいえ、最後の枠を争う可能性がある。
高倍率でも諦めない
倍率が高くても、取れる問題を落とさない生徒は残る。大事なのは自分の内申点と当日点の見込み。
昨年度倍率も見る
単年の倍率だけでなく、前年から上がったのか下がったのかを見る。人気の動きが出やすい高校もある。
総合学科は別で見る
須磨翔風や須磨友が丘のような総合学科は、普通科とは志望理由・科目選択・進路設計の見方が変わる。
志望校を決める前に確認する数字
志望校を決めるときは、「行きたい高校」だけでなく、「今の内申点」「定期テスト」「模試」「当日点の見込み」を並べて見ます。
内申点
まず250点満点で何点くらいあるかを見る。実技4教科も必ず含める。
定期テスト
学校のテストでどの教科を落としているかを見る。内申改善の入口になる。
模試・実力テスト
入試形式でどの単元が弱いかを見る。学校の成績だけでは分からない部分を確認する。
通学時間
毎日通えるかを見る。通学が重すぎると、部活・課題・睡眠・塾の時間に影響する。
受験制度を知らないと損をする
推薦・特色・一般選抜の違い
兵庫県公立高校入試では、2月に推薦入学・特色選抜、3月に一般選抜があります。
「とりあえず推薦を受ける」「特色選抜も出しておく」という考え方ではなく、自分の成績、内申、志望校の学科、面接や小論文への適性まで見て判断する必要があります。
| 選抜 | 対象 | 主な選考 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 推薦入学 | 専門学科、総合学科、普通科単位制など | 推薦書、調査書、面接。学校によって小論文・適性検査・実技など。 | 中学校長の推薦が必要。志望理由が弱いと厳しい。内申・活動実績・面接準備も必要。 |
| 特色選抜 | 普通科の特色ある類型など | 調査書、面接。学校によって小論文・実技・適性検査など。 | 推薦と違い、中学校長の推薦が不要な場合がある。ただし、学校ごとの求める条件確認が必須。 |
| 一般選抜 | 多くの受験生が受ける3月入試 | 調査書点250点+学力検査点250点が基本。 | 普通科・総合学科は複数志願選抜。第1志望加算点と第2志望の扱いを理解しておく必要がある。 |
とだ塾で見るポイント
推薦・特色を使うかどうかは、「早く決まるから」だけで判断しません。内申、面接、小論文、志望理由、一般選抜に回った場合の戦い方まで含めて考えます。
特に、2月選抜で不合格になったあとに3月一般へ切り替える場合、5教科の準備が遅れていると苦しくなります。
第2志望は「保険」ではない
複数志願選抜で起きること
兵庫県の普通科・総合学科では、複数志願選抜が行われます。第1志望校と第2志望校を書ける制度ですが、
「2校書けるから安心」という制度ではありません。
第1志望
加算点がつく
神戸市を含む第1学区では、第1志望者に25点の加算点があります。志望校選びでは、この25点を軽く見てはいけません。
第2志望
素点のまま勝負
第2志望では第1志望加算点がありません。その高校を第1志望にしている受験生より、点数上は不利になりやすいです。
志願変更
自由に変えられない
複数志願選抜の志願変更では、第2志望のみ変更可能という制限があります。出願前の組み合わせが重要です。
よくある危ない考え方
- 「第2志望に書けばどこか引っかかる」と考える
- 倍率だけを見て第1志望を下げる
- 第1志望加算点25点を計算に入れない
- 第2志望校の人気や定員を見ない
- 志願変更でなんとかなると思って出願する
内申から逆算する
内申点別に、受験戦略は変わる
高校受験は、気合いだけで考えるものではありません。まず内申点を250点満点で見て、当日点でどれくらい必要になるかを考えます。
ここを見ないまま志望校だけ決めると、直前期にかなり苦しくなります。
| 内申点の目安 | 状態 | まずやること | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 150点前後 | オール3前後。基本問題と提出物で差が出やすい。 | 学校ワーク、定期テスト範囲、英数の戻り学習を優先。 | 入試問題に急ぐより、まず定期テストと提出物で内申を落とさない。 |
| 170点前後 | 主要5教科は悪くないが、実技4教科や苦手科目で落としている可能性。 | 実技4教科、提出物、英数の穴、テスト直しを確認。 | 「主要教科だけ頑張る」では内申が伸びにくい。 |
| 190〜200点 | 中堅〜上位校を考える土台。志望校選びが具体的になる。 | 当日点の見込み、模試、苦手単元、倍率を合わせて見る。 | 志望校によっては、当日点でかなりの得点が必要。 |
| 210点以上 | 上位校を考えやすい。ただし当日点と過去問対応が必要。 | 入試形式、時間配分、応用問題、国理社の完成度を上げる。 | 内申が高くても、上位校では当日点で差がつく。 |
※この表は志望校を断定するものではありません。実際には、学校ごとの倍率、志望者層、模試結果、当日点の見込みを合わせて判断します。
公立だけで考えない
私立併願も、早めに考える
公立高校を第1志望にする場合でも、私立併願校の選び方は重要です。
「公立に落ちたらどこでもいい」ではなく、通学時間、学費、コース、大学進学、校風、本人の性格を見て選ぶ必要があります。
安全校としての私立
公立受験に集中するためにも、併願校が現実的に通える学校かを確認します。合格できても通いにくい学校では意味がありません。
コース選び
私立はコースによって授業速度、課題量、大学進学への方針が変わります。偏差値だけでなく、入学後の負担も見ます。
公立との組み合わせ
公立の第1志望・第2志望、私立併願校をセットで考えます。全体の受験設計として無理がないかを確認します。
併願校で確認すること
- 板宿から通いやすいか
- コース変更や特進コースの条件
- 課題量と本人の性格が合うか
- 大学進学実績だけでなく、入学後に上位を取れるか
- 公立に落ちた場合、本当に通える学校か
入試当日の基本情報
学力検査の科目・時間・配点
兵庫県公立高校入試の一般選抜では、国語・数学・社会・理科・英語の5教科で学力検査が行われます。
各教科は100点満点、検査時間は各50分です。英語には聞き取りテストが含まれます。
| 順番 | 教科 | 時間 | 配点 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1時間目 | 国語 | 50分 | 100点 | 説明的文章、文学的文章、古文、語句、資料・会話形式など |
| 2時間目 | 数学 | 50分 | 100点 | 計算、方程式、関数、図形、確率、資料の活用など |
| 3時間目 | 社会 | 50分 | 100点 | 地理、歴史、公民、資料読み取り、地形図、統計資料など |
| 4時間目 | 理科 | 50分 | 100点 | 物理、化学、生物、地学、実験・観察、計算、グラフなど |
| 5時間目 | 英語 | 50分 | 100点 | 聞き取りテストを含む。長文読解、対話文、英作文など |
点数の扱い
学力検査は5教科合計500点満点ですが、合否判定では0.5倍して250点満点に換算されます。
調査書点250点と合わせて、基本的には500点満点で見ます。
科目別の出題情報
5教科の出題傾向
兵庫県公立高校入試では、どの教科も100点満点ですが、出題される形式や点が動きやすい部分は教科ごとに違います。
ここでは、まず受験生が知っておくべき基本情報を整理します。
総合学科志望者は確認
総合学科の実技検査代替
総合学科のみを志望する場合、希望者は学力検査5教科のうち1教科を、音楽・美術・保健体育・技術家庭の実技検査に替えることができます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 総合学科のみを志望する受験生 |
| 選べる実技教科 | 音楽・美術・保健体育・技術家庭のうち1教科 |
| 扱い | 学力検査5教科のうち1教科に代替できる |
| 注意 | 出願時に希望する実技教科を届け出る必要がある |
※総合学科志望者全員が必ず実技検査を選ぶという意味ではありません。志望校・志望方式に応じて確認が必要です。
合否判定に使われる可能性
面接・特別活動の扱い
一般選抜では、基本的には調査書点と学力検査点を同等に扱います。ただし、学校によっては面接を実施したり、特別活動・部活動等の記録を特色に応じて評価したりする場合があります。
面接
志願者の理解を深める必要がある場合、面接が選抜資料に加えられることがあります。
特別活動
特別活動や部活動などで顕著な記録がある場合、高校の特色に応じて評価されることがあります。
学校ごとの差
学科や高校によって扱いが違うため、志望校ごとに募集要項を確認する必要があります。
過去12年分の平均点
兵庫県公立高校入試の平均点推移
兵庫県公立高校入試は、年度によって平均点が大きく動きます。特に2025年は国語の平均点が大きく上がり、5教科平均も高めでした。一方で、数学や理科は年度によって難度の振れが出やすい教科です。
志望校を考えるときは、「今年の問題が簡単だったか難しかったか」だけでなく、内申点と当日点の合計で見る必要があります。平均点は、入試の難度を読むための基本資料です。
| 年度 | 国語 | 数学 | 社会 | 理科 | 英語 | 5教科平均 | 見方 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026 | 64.1 | 48.4 | 59.1 | 55.0 | 50.9 | 55.5 | 数学・英語が低め。国語と理社で支えた年度。 |
| 2025 | 72.2 | 51.9 | 59.6 | 54.2 | 58.9 | 59.3 | 国語が非常に高く、全体平均も高い年度。 |
| 2024 | 49.8 | 56.2 | 59.5 | 48.4 | 56.1 | 54.0 | 国語・理科が低め。全体は標準〜やや低め。 |
| 2023 | 55.4 | 57.3 | 57.7 | 48.9 | 55.3 | 54.9 | 数学・社会は高め、理科は低め。 |
| 2022 | 56.3 | 51.8 | 56.3 | 41.4 | 55.6 | 52.3 | 理科がかなり低く、全体平均も低め。 |
| 2021 | 53.2 | 52.6 | 60.1 | 51.7 | 52.1 | 53.9 | 社会が高め、英語はやや低め。 |
| 2020 | 48.5 | 52.3 | 53.4 | 55.1 | 54.2 | 52.7 | 国語・社会が低め。全体も低め。 |
| 2019 | 57.4 | 51.7 | 62.8 | 43.4 | 53.9 | 53.9 | 社会が高く、理科が低い年度。 |
| 2018 | 60.0 | 54.9 | 62.3 | 36.1 | 51.8 | 53.0 | 理科が極端に低い年度。教科差が大きい。 |
| 2017 | 68.1 | 50.8 | 59.1 | 51.5 | 58.4 | 57.6 | 国語・英語が高め。全体平均も高い。 |
| 2016 | 59.6 | 50.2 | 56.4 | 40.9 | 50.0 | 51.5 | 12年中で全体平均が最も低い。 |
| 2015 | 59.3 | 52.7 | 65.6 | 42.6 | 50.5 | 54.2 | 社会が高く、理科・英語は低め。 |
※平均点は各教科100点満点。5教科平均は500点満点を100点満点に換算した値です。年度・資料により小数処理の差が出る場合があります。
平均点から分かること
年度によって難しさはかなり変わる
国語
年度差が大きい
2024年は49.8点、2025年は72.2点。文章形式や設問によって平均点が大きく動く。
数学
50点台前半が多い
12年分で見ると、数学は大きく易化しにくい。基本問題の配点が大きく、取りこぼしが合否に直結しやすい。
社会
60点代で安定
平均点が安定していて、難易度の差に振り回されにくい。やるべきことができていれば高得点を狙いやすい。
理科
低く出る年がある
2018年は36.1点、2022年は41.4点。極端に難しすぎて誰も解けないような問題も出がち。よっぽど得意でないと高得点は望めない。また、そこそこの実力だと結局他の子と差が付かないことになる。「理科が少し得意」程度だと差はつけられない。
英語
50点台で推移
聞き取りテストを含む。極端に高い年は少なく、選択肢問題が基本だが、後半に日本語から英作文の穴埋めを要求する問題が出るので、日本語→英語の単語力で差がつく。他に比べて90点代を狙いやすい科目でもあるので、上位校ほどここで差がつく。
平均点を見るときの注意
- 平均点が高い年度は、上位校では高得点勝負になりやすい。
- 平均点が低い年度は、取れる基本問題を落とさないことがより重要になる。
- 教科ごとの平均点差が大きいので、「5教科合計」だけで見ない。
- 内申点と当日点は別物。平均点が高くても、内申が低いと当日で大きく取る必要がある。
得点分布を見る
受験生は、何点台に多いのか
平均点だけを見ると、「だいたい真ん中くらい」が分かるだけです。実際には、受験生がどの得点帯に多いのかを見ることで、入試の厳しさが見えやすくなります。
下の表は、兵庫県公立高校入試の学力検査について、5教科500点満点を100点満点に換算した得点段階別分布です。ここでは全日制受検者の分布をまとめています。
| 得点帯 | 2025年 人数 | 2025年 割合 | 2024年 人数 | 2024年 割合 | 見方 |
|---|---|---|---|---|---|
| 90〜100点 | 159人 | 0.7% | 4人 | 0.0% | かなり上位。2025年は高得点層が増えた。 |
| 80〜89点 | 2,211人 | 10.3% | 855人 | 3.8% | 上位校志望では、この得点帯以上がかなり重要。 |
| 70〜79点 | 4,265人 | 19.8% | 3,468人 | 15.4% | 2025年は70点台以上の層が厚い。 |
| 60〜69点 | 4,935人 | 22.9% | 4,916人 | 21.8% | 最も人数が多い得点帯の一つ。ここから上に抜けるかが大事。 |
| 50〜59点 | 4,413人 | 20.5% | 4,943人 | 21.9% | 平均付近。志望校によっては、内申点との組み合わせが重要。 |
| 40〜49点 | 3,118人 | 14.5% | 4,197人 | 18.6% | 2024年はこの層が厚く、全体に難しめだったことが分かる。 |
| 30〜39点 | 1,799人 | 8.4% | 2,819人 | 12.5% | 基礎問題の取りこぼしが多い可能性が高い得点帯。 |
| 20〜29点 | 589人 | 2.7% | 1,224人 | 5.4% | 5教科全体でかなり苦しい層。戻り学習が必要になりやすい。 |
| 10〜19点 | 39人 | 0.2% | 118人 | 0.5% | 少数だが、入試以前の基礎確認が必要。 |
| 0〜9点 | 3人 | 0.0% | 5人 | 0.0% | ごく少数。 |
| 合計 | 21,531人 | 100% | 22,549人 | 100% | 全日制受検者の分布。 |
| 平均点 | 60.5点 | – | 55.0点 | – | 2025年は2024年より平均が高い。 |
※点数は5教科500点満点を100点満点に換算したものです。割合は四捨五入のため合計が100%にならない場合があります。
分布から分かること
2025年は、上位得点帯が厚かった
80点以上
2025年は11.0%
90点以上0.7%、80点台10.3%。2024年より高得点層がかなり増えています。
60点以上
2025年は53.7%
受検者の半数以上が60点以上。2025年は全体として得点が取りやすい年度でした。
40点未満
2025年は11.3%
2024年は18.4%。2025年は下位得点帯が少なく、分布全体が上に寄っています。
平均点
60.5点
全日制平均では、2025年は60.5点。2024年の55.0点より5.5点高くなっています。
平均点だけでなく、分布を見る意味
- 平均点が高い年度は、上位校では高得点勝負になりやすい。
- 70点台・80点台が厚い年度は、少しのミスで順位が大きく変わりやすい。
- 40点台以下が厚い年度は、基本問題を取れるかどうかで差がつきやすい。
- 志望校判断では、内申点と当日点の両方を見る必要がある。
高校受験の相談はこちら
志望校を決める前に、
まず今の状態を見ます。
高校受験で大事なのは、「どの高校を目指すか」だけではありません。今の内申点、定期テスト、学校ワーク、模試、苦手科目を見て、どこから整えるべきかを判断することです。
とだ塾の学習相談では、現在の学習状況を確認し、志望校に向けて何を優先するべきかを一緒に整理します。受験勉強を始める前に、まず「今どこで止まっているのか」を見つけます。
相談で見るもの
成績表、定期テスト、模試、学校ワーク、テスト範囲表、普段のノートなど。
相談する内容
内申点、志望校、苦手科目、学校ワーク、定期テスト、高校受験までの進め方。
対象
中1・中2からの高校受験準備、中3の受験対策、学校ワークが進まない生徒。
相談時に持ってきてほしいもの
すべて揃っていなくても相談できます。あるものだけ持ってきてください。
※入試制度、日程、倍率、平均点などは年度によって変わります。最新の募集要項・入試情報は兵庫県教育委員会および各高校の公式発表をご確認ください。