令和6年度(2024年度)兵庫県公立高校入試・英語の大問5について、問題・解答・解説をまとめました。下の教材では、問題を確認しながら解答と考え方を順に見られます。
先に問題を解いてから解説を見るのがおすすめです。
時間を測って解き、迷った箇所に印を付けてから答え合わせをしてください。正解・不正解だけでなく、「どの英文を根拠にしたか」まで確認すると復習しやすくなります。
大問5の問題・解答・解説
教材が表示されない場合は、ページを再読み込みするか、別のブラウザで開いてください。スマートフォンでは横向きにすると見やすくなる場合があります。
解説の使い方
- まず自力で解く:答えを見る前に、本文中の根拠になる箇所へ線を引きます。
- 根拠を照合する:解説と自分が選んだ根拠が同じか確認します。
- 間違いを分類する:単語不足、文構造の読み違い、設問の読み落とし、時間不足のどれかに分けます。
- 一部分だけ解き直す:最初から全部をやり直すのではなく、間違えた原因に関係する箇所だけ再確認します。
点数だけで終わらせない
入試問題の復習で大事なのは、正解数だけを見ることではありません。たとえば「単語は分かるが文のつながりを取れていない」「本文は読めたが設問条件を落とした」のように、止まった場所を絞る方が次の勉強につながります。
全部を一度に直そうとすると、何を練習すればよいか分からなくなります。まずは一つの原因に絞り、必要なら短い英文や基礎問題まで戻って確認してください。
兵庫県公立高校入試の英語対策について
とだ塾では、過去問の点数だけで判断せず、どの設問で、どの読み方や知識が止まっているかを確認します。神戸市須磨区・板宿周辺で、高校入試に向けた学習相談を検討されている方は、教室案内やお問い合わせ方法をとだ塾トップページからご確認ください。
※本記事は令和6年度兵庫県公立高校入試の学習・復習用解説です。verification-post-430-v1
高校入試英語の長文で確認すること
長文問題では、全文を完璧に訳すことよりも、設問に必要な情報を本文から探せるかが大切です。勉強が苦手な子には、先に設問を読み、本文のどの段落を見ればよいかを確認する練習が使いやすいです。
- 設問のキーワードを本文中から探す
- 指示語が何を指しているか確認する
- 選択肢の根拠を本文中の一文で示す
英語の並び替えは立命館の並び替え問題、基礎文法の確認は英語・穴埋め一問一答も参考にしてください。