NEW CROWN 3 Lesson 6「Being Fair」確認テスト
関係代名詞の目的格、that / which、接触節、名詞を後ろから説明する文、重要単語、並べ替え、英作文、本文内容を確認できます。
問題を見て、自分で答えてから「答えを見る」を開いてください。
Lesson 6で特に大事な文法
関係代名詞の目的格:名詞+that / which+主語+動詞
接触節:名詞+主語+動詞
意味:主語が〜する名詞
ポイント:目的格の that / which は省略できることがあります。
英単語テスト
1. 公平な
答え:fair
ポイント:Being Fair で「公平であること」。
2. 不公平な
答え:unfair
ポイント:un- は否定を表す接頭辞。fair の反対。
3. 平等に、公平に
答え:equally
ポイント:equal「平等な」+ ly で副詞。
4. 困難、難しさ
答え:difficulty
ポイント:different difficulties で「さまざまな困難」。
5. 左利きの
答え:left-handed
6. 右利きの
答え:right-handed
7. 左利きであること
答え:left-handedness
8. おたま、ひしゃく
答え:ladle
ポイント:the ladle that I found のように関係代名詞で説明されやすい語。
9. フリーマーケット
答え:flea market
10. 紙コップ
答え:paper cup
ポイント:paper cups we will use のような接触節で出やすい。
11. アレルギー
答え:allergy
ポイント:egg allergy で「卵アレルギー」。
12. 〜にアレルギーがある
答え:be allergic to 〜
13. 気づく
答え:notice
14. 解決する
答え:solve
ポイント:solve a problem で「問題を解決する」。
15. デザイン、設計
答え:design
ポイント:universal design で「ユニバーサルデザイン」。
熟語・重要表現テスト
1. 公平である
答え:be fair
2. 不公平に感じる
答え:feel unfair
3. さまざまな困難
答え:different difficulties
4. 〜に気づく
答え:notice 〜
5. 問題を解決する
答え:solve a problem
6. 卵アレルギーがある
答え:have an egg allergy
別表現:be allergic to eggs
7. 〜のために設計されている
答え:be designed for 〜
8. 〜にとって使いやすい
答え:easy for 〜 to use
ポイント:It is easy for everyone to use. の形も確認。
関係代名詞の目的格チェック
1. 目的格の関係代名詞は、何をする働きがありますか。
答え:前の名詞を、後ろから説明する働き。
例:the book that I bought = 私が買った本
2. 目的格の関係代名詞の後ろには、何が続きますか。
答え:主語+動詞が続きます。
ポイント:that I found / which we will use のような形。
3. ものを説明するときに使える目的格の関係代名詞は何ですか。
答え:that / which
例:the cup that I use / the cup which I use
4. the ladle that I found の意味は?
答え:私が見つけたおたま。
ポイント:that I found が the ladle を後ろから説明しています。
5. the paper cups which we will use の意味は?
答え:私たちが使う予定の紙コップ。
ポイント:which we will use が the paper cups を説明しています。
接触節チェック
1. 接触節とは何ですか。
答え:関係代名詞を使わずに、名詞の後ろに主語+動詞を置いて説明する形。
例:the book I bought = 私が買った本
2. the cup I use の意味は?
答え:私が使うコップ。
ポイント:the cup that I use の that が省略された形。
3. the idea we discussed の意味は?
答え:私たちが話し合った考え。
ポイント:the idea that we discussed と同じ意味。
4. paper cups we will use の意味は?
答え:私たちが使う予定の紙コップ。
ポイント:paper cups that we will use の that が省略された形。
5. 接触節で注意する語順は何ですか。
答え:名詞+主語+動詞 の語順。
例:the tool I need / the design we made
that / which / 省略 の見分けチェック
1. the book ( ) I bought yesterday
答え:that / which / 省略
意味:私が昨日買った本。
ポイント:目的格なので that / which を省略できます。
2. the ladle ( ) I found at the flea market
答え:that / which / 省略
意味:私がフリーマーケットで見つけたおたま。
3. the paper cups ( ) we will use
答え:that / which / 省略
意味:私たちが使う予定の紙コップ。
4. the problem ( ) they solved
答え:that / which / 省略
意味:彼らが解決した問題。
5. the design ( ) everyone can use
答え:that / which / 省略
意味:誰もが使えるデザイン。
並べ替え予想問題
1. これは私がフリーマーケットで見つけたおたまです。
(found / this / the ladle / is / I / at the flea market)
答え:This is the ladle I found at the flea market.
ポイント:the ladle I found … が接触節。that を入れるなら the ladle that I found …。
2. 私たちが使う予定の紙コップはここにあります。
(will / paper cups / use / the / here / are / we)
答え:The paper cups we will use are here.
ポイント:The paper cups we will use までが主語。
3. これは彼らが解決した問題です。
(they / this / the problem / solved / is)
答え:This is the problem they solved.
ポイント:the problem they solved = 彼らが解決した問題。
4. 私は誰もが使えるデザインが好きです。
(everyone / a design / like / use / I / can)
答え:I like a design everyone can use.
ポイント:a design everyone can use = 誰もが使えるデザイン。
5. これは私たちが話し合った考えです。
(we / the idea / this / discussed / is)
答え:This is the idea we discussed.
ポイント:the idea that we discussed と同じ意味。
6. 私が必要としている道具はこれです。
(need / the tool / this / I / is)
答え:This is the tool I need.
ポイント:the tool I need = 私が必要としている道具。
英作文予想問題
1. これは私が昨日買った本です。
答え例:This is the book I bought yesterday.
ポイント:the book that I bought yesterday でも可。
2. 私は誰もが使える道具がほしいです。
答え例:I want a tool everyone can use.
ポイント:a tool everyone can use = 誰もが使える道具。
3. これは彼女が見つけたおたまです。
答え例:This is the ladle she found.
ポイント:the ladle which she found でも可。
4. 私たちが話し合った問題は大切です。
答え例:The problem we discussed is important.
ポイント:The problem we discussed までが主語。
5. これは私たちが作ったデザインです。
答え例:This is the design we made.
ポイント:the design that we made でも可。
本文内容チェック
1. Lesson 6の中心テーマは何ですか。
答え例:公平とは何か、人に気づかれにくい困難、誰にとっても使いやすい工夫について。
2. 左利きの人が感じる困難として考えられるものは何ですか。
答え例:右利きの人向けに作られた道具が使いにくいこと。
3. 卵アレルギーの話から考えられることは何ですか。
答え例:同じ食べ物や場面でも、人によって困ることが違うということ。
4. Lesson 6で接触節が使われる理由は何ですか。
答え例:道具、紙コップ、問題、デザインなどを「誰が使うのか」「誰が見つけたのか」などで詳しく説明するため。
5. 「fair」は、ただ全員に同じことをする意味だけですか。
答え例:必ずしもそうではありません。人によって困っていることが違うので、それぞれに合った工夫をすることも公平につながります。
テスト前チェック
- 目的格の関係代名詞 that / which を使える
- 目的格の that / which を省略できることを理解している
- 接触節が「名詞+主語+動詞」の形だと分かる
- the book I bought の語順を作れる
- the ladle that I found の語順を作れる
- paper cups we will use の語順を作れる
- 先行詞が文全体のどこまでかを見抜ける
- fair / unfair / equally / difficulty などの単語を覚えている
- 本文内容を日本語で説明できる
- 学校ワークの間違えた問題をもう一度解ける