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NEW CROWN 1 定期テスト対策|英単語・文法・本文内容の勉強法

NEW CROWN 1 定期テスト対策|中1英語で一瞬で判断したいポイント

このページでは、中学1年英語教科書 NEW CROWN 1 の定期テスト対策をまとめます。

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中1英語は、英語学習の土台です。

be動詞、一般動詞、can、三単現、現在進行形、過去形、未来表現まで、中1で習う内容は中2・中3英語にもそのままつながります。

ただし、定期テストで大事なのは「文法名を覚えているか」だけではありません。

テスト中に、次のようなことを一瞬で判断できるかが重要です。

  • これは be動詞の文か、一般動詞の文か
  • 疑問文にするとき、Do / Does / Did / Are / Is / Can / Will のどれを使うか
  • 助動詞の後ろは動詞の原形にできるか
  • 三単現の s が必要かどうか判断できるか
  • 過去の文で、動詞を過去形にできるか
  • Did が出たら、後ろの動詞を原形に戻せるか
  • 現在進行形・過去進行形の形を作れるか
  • 日本語を見て、英語の語順に直せるか
  • 本文の内容を「誰が・何をしたか」で説明できるか

NEW CROWN 1の対策では、単語や文法を覚えるだけでなく、テストで聞かれた形に合わせて使える状態を目指します。

本文を見たら分かる。
でも、テストでは書けない。
その状態を防ぐためのページです。

NEW CROWN 1で一瞬で判断したいこと

中1英語では、ひとつひとつの文法は難しく見えません。

しかし、テストでは be動詞、一般動詞、助動詞、過去形、進行形などが混ざって出てきます。

そのため、問題を見た瞬間に「これはどの形で考える問題か」を判断できることが大切です。

1. be動詞か、一般動詞かを見分ける

中1英語で最初に崩れやすいのが、be動詞と一般動詞の区別です。

be動詞の文

I am a student.
You are kind.
He is from Kobe.

一般動詞の文

I like soccer.
You play tennis.
He lives in Kobe.

疑問文・否定文を作るときも、be動詞の文か一般動詞の文かで形が変わります。

  • be動詞の文:Are you …? / I am not …
  • 一般動詞の文:Do you …? / I do not …

ここが曖昧なままだと、並べ替え問題や英作文でミスが増えます。

2. 疑問文の最初に何を置くか判断する

中1のテストでは、疑問文の作り方がよく出ます。

大事なのは、日本語の「〜ですか」「〜しますか」だけで判断しないことです。

  • be動詞の文なら、Is / Are を前に出す
  • 一般動詞の文なら、Do / Does / Did を使う
  • can の文なら、Can を前に出す
  • will の文なら、Will を前に出す
  • be going to の文なら、Are / Is を前に出す

つまり、疑問文では「最初に何を置くか」を一瞬で決める必要があります。

3. 助動詞の後ろは動詞の原形にする

can、will、must などの助動詞が出てきたら、後ろの動詞は原形になります。

○ He can play tennis.

× He can plays tennis.

三単現の s をつけたくなる場面でも、can の後ろでは原形に戻します。

これは中1だけでなく、中2・中3でもずっと使う判断です。

4. Does / Did が出たら動詞を原形に戻す

三単現や過去形の単元で、特に多いミスです。

○ Does he live in Kobe?

× Does he lives in Kobe?

○ Did you play soccer?

× Did you played soccer?

Does や Did がすでに文の前に出ているので、後ろの動詞は原形に戻します。

ここを反射的に直せるかどうかで、定期テストの点数はかなり変わります。

5. 日本語を英語の語順に直す

英作文や並べ替え問題では、日本語をそのまま英語にしようとすると崩れます。

まずは、英語の基本語順を意識します。

英語の基本

主語 → 動詞 → そのあとに説明

たとえば、「私は毎日英語を勉強します」なら、まず I study を作ります。

そのあとに English、every day を足します。

並べ替え問題でも、最初に主語と動詞を見つけることが重要です。


Lesson別対策

各Lessonごとに、重要表現・文法・本文内容・テストで判断したいポイントを整理しています。

Lesson 1|About Me

主な内容:be動詞・一般動詞の基本、What do you 〜?。自己紹介や好きなものについて表現します。

Lesson 1の対策ページを見る

Lesson 2|My Hero

主な内容:助動詞 can。できること、得意なこと、あこがれの人物について表現します。

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Lesson 3|My Treasure

主な内容:This is … / Is this …? / What is this? / Who is …? / him / her。大切なものや好きな人物を紹介します。

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Lesson 4|My Summer Plans

主な内容:過去形、enjoyed 〜ing、want to 〜。夏休みにしたこと・したいことを表現します。

Lesson 4の対策ページを見る

Lesson 5|Ms. Brown’s Family

主な内容:三単現、Does …? / does not、Whose …?。身近な人やキャラクターについて紹介します。

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Lesson 6|School Life in the U.S.A.

主な内容:現在進行形、Which …?。アメリカの学校生活や日本の学校生活について表現します。

Lesson 6の対策ページを見る

Lesson 7|Athletes with Spirit

主な内容:一般動詞の過去形、Did …? / did not。がんばったことや成功・失敗したことを表現します。

Lesson 7の対策ページを見る

Lesson 8|Discover Japan

主な内容:be動詞の過去形、過去進行形、You look …。旅行や冬休みの思い出を表現します。

Lesson 8の対策ページを見る

Lesson 9|Emergency Food

主な内容:未来を表す表現 will / be going to。災害への備えや非常食について表現します。

Lesson 9の対策ページを見る


NEW CROWN 1の定期テストで出やすい形式

NEW CROWN 1の定期テストでは、次のような形式がよく出ます。

1. 英単語・熟語

新出単語や重要表現は、意味が分かるだけでなく、英語で書けるかが大切です。

中1では、つづり、大文字・小文字、複数形、三単現の s、過去形の形まで点数に関わります。

2. 基本文・文法

基本文は、定期テストの中心になりやすい部分です。

ただ暗唱するだけでなく、主語が変わったとき、疑問文になったとき、否定文になったときに形を変えられるかを確認します。

  • I am … / Are you …?
  • I like … / Do you like …?
  • He likes … / Does he like …?
  • I can … / Can you …?
  • I went … / Did you go …?
  • I was … / Were you …?
  • I will … / Will you …?
  • I am going to … / Are you going to …?

3. 並べ替え問題

並べ替え問題では、単語の意味ではなく、語順が分かっているかを見られます。

中1では、まず主語と動詞を固定することが大切です。

  • What do you 〜?
  • Can you 〜?
  • Who is 〜?
  • Where do you want to go?
  • Does he 〜?
  • Are they 〜ing?
  • Did you 〜?
  • I was 〜ing.
  • Are you going to 〜?

4. 英作文

英作文では、Lessonで習った基本文を使って、自分で英文を作る力が必要です。

最初から長い英文を書く必要はありません。

まずは、主語と動詞を置き、Lessonで習った形を使って短い英文を作れるようにします。

5. 本文内容一致

本文内容一致では、本文の細かい日本語訳だけでなく、話の流れを理解しているかが大事です。

  • 誰が何をしたのか
  • 何について話しているのか
  • 登場人物は何が好きなのか
  • どんな場所・行事・文化について説明しているのか
  • 本文全体の要点は何か

本文を閉じた状態で、内容を日本語で説明できるか確認します。


NEW CROWN 1の勉強手順

定期テスト前は、次の順番で確認すると進めやすくなります。

  1. Lessonで出る文法の判断ポイントを確認する
  2. 英単語・熟語を日本語から英語にできるか確認する
  3. 基本文の語順を見ずに書けるか確認する
  4. 疑問文・否定文を自分で作る
  5. 本文内容を日本語で説明する
  6. 学校ワークを解く
  7. 間違えた問題をもう一度解き直す
  8. 並べ替え・英作文で仕上げる

ただ読むだけ、ただ和訳を見るだけでは、テスト本番で手が止まりやすくなります。

大事なのは、見たら分かる状態ではなく、見なくても出せる状態にすることです。


NEW CROWN 1でよくあるミス

  • be動詞の文なのに Do を使ってしまう
  • 一般動詞の文なのに Are you like …? としてしまう
  • can の後ろに三単現の s をつけてしまう
  • Does の後ろで lives のように s を残してしまう
  • Did の後ろで played のように過去形を残してしまう
  • 現在進行形で be動詞を忘れてしまう
  • be going to の疑問文で Are / Is を前に出せない
  • 英作文で主語と動詞の順番が崩れる

これらは、知識がまったくないから起こるミスというより、テスト中に判断が遅れて起こるミスです。

そのため、Lessonごとに「どこを見るか」「何を直すか」を決めて練習することが大切です。


とだ塾のNEW CROWN対策

とだ塾では、NEW CROWNの対策をただの和訳確認で終わらせません。

英語の定期テストでは、本文の意味を知っているだけでは不十分です。

大事なのは、テストで自分で出せる状態にすることです。

  • 英単語を覚える
  • 基本文の形を覚える
  • 文法の判断ポイントを確認する
  • 疑問文・否定文を作る
  • 並べ替え問題を解く
  • 英作文で使う
  • 本文内容を説明する
  • 学校ワークを解き直す

この流れで、Lessonごとの対策を進めます。

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とだ塾では、教科書本文・英単語・文法・学校ワークをつなげて、定期テスト前に何をすればいいかを一緒に整理します。

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