NEW HORIZONを使っている中学生向けに、2学期の予習で最初に確認したいUnitと重要文法を学年別にまとめます。学校によって授業進度やテスト範囲は前後するため、実際の範囲は学校の予定表・授業・ワークでも確認してください。
中1|Unit 5から三単現へ
最初に読む1記事:NEW HORIZON 1 Unit 5対策
中心になるのは三人称単数現在形です。he / she / it などを主語にした一般動詞の文で、sの付け方、Doesを使う疑問文、doesn’tを使う否定文を整理します。
文法だけ戻りたい場合:三単現のsまとめ
中1全体:NEW HORIZON 1まとめ
中2|Unit 4で義務表現と動名詞
最初に読む1記事:NEW HORIZON 2 Unit 4対策
have to / don’t have to / must / must not の違いを先に整理します。そのあと、enjoy reading のような動名詞を確認します。
中2全体:NEW HORIZON 2まとめ
中3|Unit 4で間接疑問文と分詞
最初に読む1記事:NEW HORIZON 3 Unit 4対策
中3では、疑問詞 + 主語 + 動詞の語順になる間接疑問文や、現在分詞・過去分詞で名詞を後ろから説明する形を確認します。
中3全体:NEW HORIZON 3まとめ
2学期直前の予習はどこまでやる?
全部を先取りする必要はありません。まずは最初のUnitの重要文法を見て、例文を2〜3個自力で作れる状態までで十分です。分からない箇所が出たら、その文法だけ一段戻って復習します。
- 中1:三単現の肯定・疑問・否定
- 中2:have to / must / must not / don’t have to の区別
- 中3:間接疑問文の語順、現在分詞・過去分詞
予習で大事なのは、先へ進んだ量より、学校の授業が始まったときに「見たことがある」「ここがポイントだ」と分かることです。
学校進度に合わせて、やることを絞る
家で続きにくい場合は、全部を完璧にしようとせず、今必要なUnitと文法だけに絞る方が進めやすくなります。とだ塾では学校進度と本人の理解度を見ながら課題を調整します。