北須磨高校はどんな高校?板宿駅からの通学時間・内申点・進学実績を解説
板宿駅周辺から通える公立高校を考えるとき、星陵高校とあわせて候補に入りやすいのが兵庫県立北須磨高校です。
北須磨高校は、神戸市須磨区にある単位制の普通科高校です。国公立大学や関関同立を狙いながらも、比較的落ち着いた環境で高校生活を送りたい生徒に向いている学校です。
結論:北須磨高校は、板宿エリアから通いやすい中上位の公立高校です。単位制を活かして、自分の進路に合わせた学び方をしやすい点が特徴です。
北須磨高校のざっくり特徴
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この記事で分かること
- 北須磨高校の基本情報
- 板宿駅からの通学時間
- 偏差値・内申点の目安
- 進学実績の見方
- 北須磨高校に向いている生徒
北須磨高校の基本情報
北須磨高校は、神戸市須磨区友が丘にある県立高校です。
正式名称は兵庫県立北須磨高等学校です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学校名 | 兵庫県立北須磨高等学校 |
| 所在地 | 兵庫県神戸市須磨区友が丘9丁目23番 |
| 学科 | 普通科・単位制 |
| 偏差値目安 | 60前後〜60台前半 |
| 内申目安 | 200点前後〜 |
| 板宿からの通学 | 約25〜35分 |
板宿駅から北須磨高校への通学時間
板宿駅から北須磨高校へ行く場合、基本的には神戸市営地下鉄を使うルートになります。
板宿駅
↓
神戸市営地下鉄
↓
名谷駅
↓
徒歩またはバス
↓
北須磨高校
北須磨高校は、名谷駅から徒歩約12分ほどの場所にあります。
板宿駅から北須磨高校までは、乗車時間と徒歩を合わせておおよそ25〜35分程度を見ておくとよいです。
地下鉄で通いやすく、板宿エリアから見ると比較的通学しやすい高校です。
北須磨高校の偏差値・内申点の目安
北須磨高校は、神戸市内の公立高校の中では中上位の高校です。
偏差値目安は、外部サイトでは60前後〜60台前半で紹介されることが多いです。
星陵高校より少し下、須磨東高校より少し上、という位置づけで考えると分かりやすいです。
北須磨高校を目指す場合、内申点はかなり重要です。
目安としては、内申点200点前後を目標にしたいところです。
- オール4前後はほしい
- 主要5教科で大きく崩さない
- 副教科も落としすぎない
- 内申点200点前後を目標にしたい
※内申点は高校が公式に発表しているものではなく、外部受験情報・塾系サイトを参考にした目安です。年度や倍率、当日点によって必要水準は変わります。
北須磨高校の進学実績
北須磨高校は、国公立大学や関関同立、産近甲龍への進学を目指せる高校です。
| 区分 | 合格者数 |
|---|---|
| 国公立大学 | 86人 |
| 関関同立 | 223人 |
※合格者数は延べ人数です。
※1人の生徒が複数の大学に合格した場合、それぞれカウントされます。
この数字を見ると、北須磨高校は「国公立大学も関関同立も十分狙える高校」と言えます。
ただし、合格者数が多いからといって、全員が国公立大学や関関同立に進むわけではありません。
北須磨高校で国公立大学を目指すなら
北須磨高校で国公立大学を目指すなら、学年の上位層にいる必要があります。
目安としては、次のような意識が必要です。
- 国公立大学を狙うなら上位3分の1以内
- 関関同立を安定して狙うなら上位層〜中上位層
- 神戸大・大阪公立大などを狙うならさらに上位
北須磨高校に入っただけで、自動的に国公立大学へ行けるわけではありません。
高校に入ってから、定期テスト・模試・日々の学習を継続できるかが大切です。
北須磨高校の特徴
北須磨高校の特徴は、単位制を活かした科目選択の幅広さです。
2年次以降、自分の進路や興味に合わせて科目を選べるため、文系・理系、国公立・私立などに合わせた学習がしやすくなっています。
自分で選ぶ力が必要
単位制は自由度が高い反面、自分の進路を考えて科目を選ぶ必要があります。
「先生に言われたことだけをやる」タイプよりも、自分で考えて行動できる生徒の方が合いやすい学校です。
部活動も盛ん
北須磨高校は、部活動に参加する生徒も多い高校です。
勉強だけでなく、部活動も頑張りたい生徒にとっては魅力があります。
ただし、部活が忙しくなるほど、家庭学習の習慣がない生徒は苦しくなりやすいです。
北須磨高校に向いている生徒
- 国公立大学や関関同立を目指したい生徒
- 自分で考えて科目を選びたい生徒
- 板宿から通いやすい公立高校を探している生徒
- 部活と勉強を両立したい生徒
北須磨高校を選ぶときの注意点
北須磨高校を選ぶときに注意したいのは、自由度の高さです。
単位制は魅力ですが、自分で考える力が必要です。
大切なのは、北須磨高校に入ることではなく、北須磨高校でどの位置にいるかです。
科目選択、進路選択、日々の学習を人任せにしてしまうと、せっかくの環境を活かしきれません。
とだ塾としての見方
板宿エリアから北須磨高校を考える場合、北須磨高校はかなり現実的な選択肢です。
地下鉄で通いやすく、進学実績もあり、単位制によって進路に合わせた学び方ができます。
北須磨高校は、次のような生徒に向いています。
- 自分で考えて勉強できる
- 国公立大学や関関同立を視野に入れたい
- 部活と勉強を両立したい
- 板宿から通いやすい高校を探している
一方で、家庭学習の習慣がない生徒や、科目選択を自分で考えるのが苦手な生徒は慎重に考えた方がいいです。
まとめ
北須磨高校は、板宿エリアから通いやすい中上位の公立高校です。
名谷駅から徒歩圏内にあり、地下鉄を使えば板宿からも通いやすい立地です。
単位制の普通科高校として、自分の進路や興味に合わせた科目選択ができる点も特徴です。
北須磨高校を目指すなら、内申点を高く保ち、定期テストで安定して点を取り、入学後も学習習慣を崩さないことが重要です。
高校選びは、偏差値だけでは決まりません。
「その高校に入れるか」だけでなく、「その高校でどの位置にいられるか」まで考えて選ぶことが、大学受験や将来の進路につながります。
板宿エリアの高校選びで迷っている方へ
とだ塾では、内申点・定期テスト・志望校に合わせて、今やるべき勉強を一緒に整理しています。北須磨高校や星陵高校、須磨東高校など、板宿から通える高校を考えている方は、お気軽にご相談ください。


